防衛省は、沖縄近海の国際空域で中国のJ-15戦闘機が航空自衛隊機に火器管制レーダーを2度照射したと発表した。小泉防衛相は「危険で遺憾」として中国側に厳重抗議した。

緊張が続く東シナ海での偶発的衝突リスクが高まる。現場の安全確保とホットラインの有効運用、周辺国との情報共有が急務だ。

https://www.reuters.com/world/china/chinese-fighter-jets-directed-radar-japanese-aircraft-japan-says-2025-12-06/