東京大学などの研究で、高病原性鳥インフルエンザウイルスが牛乳中で5カ月以上感染性を維持し得ることが示された。食品安全や流通管理での新たな留意点となる。

加熱処理や検査体制の徹底が求められる。畜産・乳業はサプライチェーン全体のリスク評価と情報開示の強化が課題。

https://mainichi.jp/english/articles/20251204/p2a/00m/0na/009000c