https://news.yahoo.co.jp/articles/8fcb526bef169425941f2e1514e1117fa8451cad
「道の駅」を建設省(現国土交通省)が初登録してから4月で30年となった。

 トイレと駐車場があればよく、当初は休憩場所として始まったが、次第に観光地として定着。近年は地元住民の生活や防災の拠点となる施設も多い。一方、利用客の減少や設備投資で赤字に陥る施設も。安定運営と地域活性化の両立に向け、各地で工夫が続く。